口内炎が口のあちらこちらにできて、これはヤバい、でも歯医者休み!と思って、市販の口内炎の塗り薬を買いに行きました。

 

口内炎の薬って結構あるみたいですね。しかも市販なのに割とお値段が高い。

 

口内炎の薬には「塗るタイプ」と「貼るタイプ」の2種類があるそうです。

 

ただどちらが良いかわからず、薬剤師の方に色々聞いたり、実際に市販の口内炎の塗り薬を使った感想や使い方をまとめてみました。

 

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口内炎の薬 塗り薬と貼るタイプどちらが良い?

 

市販で見ると、結構売れていたのは「貼るタイプ」の薬でした。

 

 

↑こんな奴ですね。2種類ぐらいタイプがありました。

 

市販の値段が塗り薬と比べると300円ぐらい高くて、枚数も10枚ぐらいしか入っていないので、口の中に口内炎がたくさんできていると足りなくなっちゃうかもと思いました。

 

通販だとわりと安く買える感じでしたよ!

 

それはさておき、口内炎の塗り薬と貼り薬どちらがいいか薬剤師さんに聞いてみました。

 

私「口内炎の薬って貼り薬がいいって聞いたんですけど、貼り薬のほうがいいですか?」

 

薬剤師さん「どちらでも入っている成分はさほど変わらないので、どちらでも良いのですが、貼るタイプの薬の場合、患部で貼りにくいところがあると使いにくいというところがありますね。ただ、塗り薬と違って貼るだけなので楽という面はありますよ」

 

私「貼りにくいっていうことは、取れちゃうとかですが?」

 

薬剤師さん「取れちゃうはそこまでないとは思いますが、貼りにくい場所に口を閉じたときにわりと違和感があったり、それ以前に貼れない部分もかもしれないということもあります。」

 

私「なるほど。」

 

薬剤師さん「成分は貼りにしろ、塗りにしろどちらとも変わりませんが、利便性があってどこでも塗りやすいなら塗るタイプがいいと思いますよ」

 

私「ありがとうございます」

 

貼るタイプもいいけれど、どうやら貼りずらい部分があるそうです。

 

私の場合八重歯に当たっている部分があるので、(マツモ●キヨシの店長が進めていて炎症に効くと押している)塗り薬を買ってみました。

 

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市販の塗り薬使ったのはこれ

 

マツキヨで店長おススメだった口内炎薬がサトウ製薬から発売されている「アフタガード」です。

 

市販の口内炎の塗り薬の場合、4~5種類あるので悩んだら店長が炎症などにいいと書いてあって売れていたのでこれにしました。

 

 

「トリアムシノロンアセトニド」という成分が口内炎の炎症などに良いそうです。

 

 

というか、成分これしか入っていない。あと香料とか添加物がちょい。

 

わりと小さい。

 

薬剤師さん曰く、塗り薬は塗ったところが固まってくるのでクリーム多めに、口内炎が覆いかぶさるように塗るといいそうです。

 

塗り薬って呑み込んでも大丈夫?

 

一つ心配なのが、口内の薬なので万が一呑み込んでしまった場合不安になりますよね。

 

成分は呑み込んでも害のない成分らしいので、万が一呑み込んでしまっても大丈夫だそうですよ。

 

不便なのが、そのあとしばらく食べ物や飲み物を飲まないようしなければならないこと。

 

食事後に塗っても全然良いみたいですが、気になる人は夜に塗るといいみたいです。

 

使ってはいけない人がいる

 

市販の口内炎買って知ったのですが、使ってはいけない人もいけなかったり、医者の判断が必要な場合もあるそうです。

 

これは箱に書いてあって、例えば発熱や食欲不振がある人も使ってはダメっぽいです。

 

他にも米粒~小豆のような小さな水泡が多発していたりなどなど。

 

これは市販の口内炎の薬の箱の注意書きが書いてあるので、しっかり買う前に読んだ方がいいですよ。

 

※塗り薬だけでなく、貼るタイプも同様だと思います。

 

さて次に、使い方を交えて、塗ってみた感想をかきます。

 

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市販の口内炎薬の塗り薬の使い方 使ってみたよ

 

使い方は、実際に市販の塗り薬の写真でご紹介しますね~

 

 

これが結構面倒くさいんですよ。使い方をご紹介して、イメージしてみてください。

 

①手を洗う・清潔にする

 

★この時点で、しばらく食べ物や飲みものが飲めなくなるので、しっかり補給した後に手を洗うといいですね。

 

②口の中をすすいできれいにする

 

③ティッシュぺーパーやガーゼで軽く押さえて患部の周りの水や唾液をふき取る。

 

※逆に乾きすぎると、軟膏が付きにくい場合がある

 

★ティッシュペーパーだと、患部に張り付いて不便でした。ふき取るならガーゼとかの方がいいかもです。ティッシュへばりついてはがすのが大変!

 

④指先の水分や唾液を取り、チューブで患部をおおうぐらいの量を出す

量はこのくらいにしてみましたが、これだとちょい少ない。多めに

 

⑤鏡を見ながら、塗る

 

★上の口内炎や奥の方だと見にくいので、鏡であらかじめ場所を確認して塗るとイイ。塗った時は特に痛くもなく、味も無味な感じ。

 

乾いてくると、砂糖の塊みたいな感じになるので放置。

 

気になるから見ようとすると失敗するので(とれちゃう)ので、クリームが固まるまで我慢

 

クリームでガードする

 

患部に覆いかぶさるように塗ることで、皮膚に当たらないようにして治していくのだそうです。

 

砂糖の塊みたいなのが口の中に張り付いている感はありますが、塗っている最中は口内炎の痛みも感じないですね。

 

口の中に多少違和感はありますが、口内炎は痛くないのでよしですね。

 

塗った時も、後も痛くないですし、半日ぬっただけでも痛みが結構軽減した感じはします。

 

ただ面倒くさいのが、ごはん食べるとき。

 

クリームがべったり残っているので、まずはティッシュとかでとって口の中をゆすぎます。このとき、クリームが歯肉や唇の裏について取りにくいので根気がいりますね。

 

塗るのはやっぱり夜がいいなとは思いますが、早く治したいので1日に数回は塗ります。

 

固まるといってもしばらくすると唾液でじわじわとおちやすくなってくるからですし、ごはん食べると落とすの面倒なんで・・・。

 

朝起きるときも落としますけど、この辺は塗り薬の面倒くさいところだなと思います。

 

ただ塗った初日から、めちゃくちゃ痛かくて辛い気持ちがポーンとふっとぶので、痛みには効果いいです。

※個人差はあります。

 

痛い思い続けるならば、さっさと口内炎の塗り薬を買って塗っておけばという後悔。

 

 

楽天だと市販のものより安く送料無料で買えるみたいですよ。

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まとめ

 

市販の塗り薬も固まるのでいいですが、口の中の感覚的には貼るタイプの方が違和感がなくていいのかなと思います。ただ量がすくないんですよね・・

 

どこでも安くて塗りやすくて、初期ですぐに塗れるというのはメリットは大きいので、成分は塗るも貼るも一緒なので、最初は口内炎の市販薬は塗り薬がいいかなと思います。

 

頻繁にできやすい方は、塗り薬があるといつできてもケアができるので楽だと思います。

 

塗り薬今ない・・・という方は↓をご参考にどうぞ。

口内炎をすぐに治したい!自宅でもできるケア方法はこちら

 

 

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