長谷駅から長谷寺⇒大仏⇒文学館というルートで鎌倉文学館に行ってきました。

 

昔は全く文学なんて興味なかったのですが、なんていったってね、ゲームの影響って大きいよね・・・(笑)ってことで、わくわくしながら鎌倉文学館に行ってきました。

 

ちょうど、夏目漱石のお手紙展もやっていたので、某ゲーム好きとしてはたまらんでした。

 

ここでは、鎌倉文学館の行きかたやチケットの買い方などご紹介します。

 

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鎌倉文学館の行きかた

 

★長谷駅からは徒歩15分ぐらい

長谷駅をまっすぐ歩いて、長谷寺とは反対方面を右に曲がりまっすぐあるき、鎌倉文学館入口という看板が見えたら、左に行って木々が多い方面に歩く。

 

★由比ガ浜駅からは徒歩7分ぐらい

右側の方に行ってまっすぐ歩き、信号を通ってまっすぐ。鎌倉文学館の看板をまっすぐ、木々が生い茂ってる方にまっすぐ。

 

★鎌倉大仏からは約15分ぐらい

 

長谷寺をまっすぐ行くと鎌倉大仏⇒戻って長谷寺とは反対方面を歩き、鎌倉文学館の看板を左に曲がって木々方面に歩けばOK。

 

長谷駅から人力車で行っている人もいました。

鎌倉文学館の入り口に到着

 

 

すぐ目の前にあると思いきや、鎌倉文学館は奥の方にあるみたいです。

 

なんだか小説にでてきそうな感じの風情のある場所です。

 

つきました。ここでチケットを買います。

 

鎌倉在住だと、12歳までは無料で、65歳以上も無料だった気がします。うらやましい。

 

休館日が月曜だったり、ちまちま休みがあるので行くときは公式サイトをチェックした方がいいですね。

 

チケット購入しました。400円ぐらいでした。

 

 

トンネルを抜けるとそこは・・・洋館だったみたいな素敵な場所です。

 

 

夏目漱石がお出迎え。

近くにコーヒーなど売ってました。飲みたかったけれど、かき氷を前に食べたので断念。

 

おお、

 

坂を上る

 

 

ここの左手に行くと入口です。ここからは館内の撮影・カメラ禁止なので目に焼き付けておきます。靴を脱いで入ります。

 

ちなみに、自分のメモを取りたい場合、ボールペンやサインペンなどの使用はダメなのだそうです。鉛筆を使ってね~とのこと。

 

ステンドグラスもきれいでした。

 

文学に触れる

 

知っているところだと、川端康成、与謝野晶子、志賀直哉、中原中也などの原稿がありました。あれ・・・中原中也は原稿じゃなかったっけ・・何展示されてたかわすれました(爆)

 

志賀直哉の暗夜行路の生原稿に、武者小路実篤兄と書いてあって妙なわくわく感。うひゃ~

 

夏目漱石展示では、超ロングなお手紙などもみれて、正岡子規や芥川龍之介のお名前もありうひゃうひゃしました。

 

夏目漱石のことが少ししれて、うひゃうひゃ。とにかくうひゃうひゃ。

 

鎌倉文学館、正直そこまで人来ないだろうなと勝手想像していたのですが、結構人が来ていて驚きました。さすが観光地。

 

30分くらいでさらさら~っと見ることができました。

 

お庭に出る

 

鎌倉文学館の外にでると、ご立派な洋館を見ることができます。

 

 

大きいお屋敷。記念撮影とか結構していて、お庭もひろ~い

 

下に行くと、薔薇が咲いていました。

 

 

ちょこちょこ薔薇も咲いていて、きれいでしたよ~。

 

小説の舞台になりそうな(なっている小説もあるとか)素敵な文学館でした。

まとめ

林の中にある趣のある文学館でおしゃれでした。

 

生原稿見れて、うひゃうひゃがとまらない。志賀直哉の生原稿みれて嬉しいです。はぁ。

 

小さなショップもあって、しおりや便箋、書籍、夏目漱石や中原中也、堀辰雄、有島三兄弟、荻原朔太郎、太宰治などの図解?も売っているそうです。

 

当時は夏目漱石お手紙展をやっていたので、夏目漱石の本が売っていました。

 

長谷駅や由比ガ浜駅からそこまで遠くなく、鎌倉からも近いので鎌行ったときはちょろっと立ち寄るのもいいかもしれないですね。

 

ただ、休日の江ノ電は鎌倉から乗ると激こみなのでご注意を~

 

文学に触れることができる貴重な体験でした。

 

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