熱海の花火大会の雨天や台風の場合はどうなるのか?花火の感想

6月に熱海観光に行ったとき、ちょうど花火大会の日でした。

 

熱海の花火大会は、春夏秋冬に行われる珍しい花火大会です。

 

正直あまり期待していなかったのですが、どうやら5000発も上がるらしく、それがそれがとても凄い。

 

熱海の花火大会とても良かったです。

 

ここでは、熱海の台風や雨天の場合はどうするのか、どこで見るのがいいのか、感想などを書いてみました。

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そもそも熱海花火大会は雨天や台風の場合は中止?

 

熱海の花火大会の場合、一番恐れるのが「雨天」や「台風」ですよね。

 

熱海の花火大会の場合「雨天でも決行」します。

 

台風レベルで波がおお荒れて、人災被害を起きそうなときは中止にするらしいですが、ちょっとやそこらの雨では中止しないみたいです。

 

主催者曰く「槍が降ってもやる」とのこと。

 

特に8月は台風や夕方になるとゲリラ豪雨など発生するので、旅行先でも花火大会が行われるか心配かもですが、雨天では大丈夫なので傘をかぶってみる感じです。

 

なんだか雨天で開催とかしょぼそうな感じで、うそ~っと思いますよね。

 

そもそも熱海花火大会で雨でも見れる理由には3つあります。

 

1つ目の雨天でも行われる理由が、「防水仕様」のため

 

花火を打ち上げる「花火玉」に防水加工がされていて、雨が降っても影響が受けないようになっているようです。

 

2つ目の理由が「デジタル点火技術を搭載している」ため。

 

通常花火は「花火師」の方が打ち上げ作業をするのですが、熱海花火は花火と防水で覆われたコードがある機械に繋がれ、プログラミングによって打ち上げを「デジタル」で行えるこが可能になったそうです。

 

3つめが「デジタルになったため遠くでも無線で指示できる」ことです。

 

通常花火は近くにいて、現地で打ち上げ状況をみるのですが、熱海花火の場合は無線で指示ができるので雨がふっても全然大丈夫なのだそうです。

 

こういった技術によって、雨天でも熱海の花火大会は開催できるのだそうです。

 

特に熱海の花火はサンビーチ目の前で大迫力で見れるので、雨天でも見ることができます。

 

流石に台風のように波がおお荒れていれば、花火も打ち上げられないのでその辺の線引きは難しいですよね。

 

テレビでも連日台風についていっていれば、中止の可能性もあると思います。

 

熱海の花火大会はどこで見れる?

 

熱海の花火大会は

 

・熱海のサンビーチ~熱海湾までの海岸一選

・ホテル

・熱海観光クルーズ

 

でみることができます。

 

熱海サンビーチなどで見る場合はこんな感じ

 

熱海サンビーチは、熱海駅からずーっと海沿いにそって15分ほど下に行くとある場所にあるところです。

 

熱海の観光名所の貫一お宮とかがある場所です。

 

熱海サンビーチから熱海湾までの海岸沿いは、基本的どこの場所でもみることができます。

 

私の場合は、ホテルミクラスといホテルの前のビーチの前のところで見ました。

 

横断歩道を渡り、

 

 

こんな感じで見ることができます↓トイレの少し横あたりで見ました。

てすりに寄りかかって30分間見れて、波の音も楽しめることができます。

 

ちょうど6月だったので人もまばらでしたが、7,8,9月などやお休みの時期は多分ものすごく混雑すると思います。

 

7.8.9月は有料閲覧席なども売っていて、ベストポジションで見れる席でみることもできるそうですよ。

 

1枚1000円(3歳以下は無料)で、セブンイレブンやインターネットで購入できるそうです。

 

当日券も売っているみたいですよ。

 

詳しくは熱海の観光サイトからどうぞ

 

ホテルで見る場合

 

ホテルで熱海花火を見る場合は、「熱海の花火大会プラン」があるところならば基本はみることができます。

 

私が宿泊したホテルミクラスというホテルの「海沿いのお部屋」では、熱海花火を見ることができます。ちなみに、お風呂でもみることできます↓

 

 

ちなみに熱海花火大会の時期になると、いつもよりも値段があがります。

 

また、子供たちの長期休暇になるとホテル自体も取りにくくなるので、予約をするならば2~3ヶ月以上前に予約しておいた方がいいです。

 

特に春休み、7月・8月の夏休み、9月の連休はかなり取りにくくなります。

 

ホテルによっては、ホテルや旅館専用の観覧席などもあるそうですので、旅行パックである場合は選んでみるといいかもですね。

 

熱海観光クルーズ

 

8月の熱海花火大会のどの日か1日だけ、船上から熱海の花火を見ることができます。

 

定員数250名で

 

・大人:2000円

・子供:1000円

 

詳しくは熱海観光協会の公式ホームページをご覧ください。

 

ちなみに船の場合だと、雨天・台風の場合は中止みたいです。

 

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駐車場や車は混雑する?

 

熱海花火大会の場合、1200台の車が置ける駐車場が解放されるらしいですがわりとすぐに満車になり、道路も激こみをするみたいです。

 

車でお越しの方や、他の宿から車で来るならば徒歩か電車で来るのがいいですよ。

 

熱海の花火大会をみた感想

 

熱海の花火大会は8時~8時30分の約30分間行われます。

 

この30分間でも、ほぼ休むことなくバンバン花火が打ち上げられるので、目の前に繰り広げられる花火の大きさと迫力には圧倒されてしまいます。

 

ちなみに↑で紹介した私が見た場所からだと、こんな感じで花火を見ることができます↓

 

花火の大迫力さと音がとにかくすごいのですが、終わった時の波のざざーんという音が風情があります。

 

 

とにかく上がる上がる花火

 

あまりにも音が大きいので、小さい子供がびゃーびゃー泣いていました。

 

こんな花火も↓

 

 

 

 

 

途中から企業提供?の花火、メッセージ花火などもあります。

 

企業の花火はド迫力満載。

 

ちなみに風がない日だったので、花火の煙で花火が見れなくなってきます(笑)

 

 

風邪ふいてーという感じで、とにかく30分どっかんどっかん打ち上げられます。

 

フィナーレは横一直線1㎞にわたる「熱海名物ナイアガラの滝」の花火。ド迫力に圧倒。

 

地元の花火と比べ物にならないほど、熱海の花火は見所ありましたよ。

 

少しの雨などで決行するのは、これだけド迫力があるので雨が降ってもそこまで大きくは落ちないのかなと思ったり。

 

まさか6月に花火が見れるとは思っていなかったので、感動でまた熱海の花火を見に行きたいです。

 

熱海って観光少ないですが、この熱海の花火みただけでも大満足です。

 

熱海の花火を見た後は、ぞろぞろ人が買えるのであとはお宿やホテルで温泉入ったりして、まったりすると気分もいいですよ。

熱海の花火大会は台風以外は雨天でも決行する、強い花火大会です。

 

ですが、雨や風にも負けない感じのド迫力のある花火を海の目の前でみることができて、波のさざ波と一緒にとても風情のある花火をみることができます。

 

ぜひ熱海の花火を楽しんでみてください~。

 

ホテルや旅館から熱海の花火大会が見れるお部屋はこちら↓

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