最近生理前や生理前後になると目が乾燥するようにな乾きがあったり、かすんだり、痛みがきたりします。

 

もしかして・・・目の渇きや乾燥はドライアイかなと思ったのですが、急に来るかな・・・?しかも生理終わったら別に乾かないし、痛くもないしみたいな感じでした。

 

ドライアイだったら眼科行くの面倒くさいな~と思い、生理前後の目の痛みや乾きを調べたら、まさかの女性特有のアレが原因でした。

 

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生理前後の目の乾燥・乾き・痛みやかすみがまさかの・・・

 

調べたところ、

 

原因は、『女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が減る』ことが、生理前後の目の乾燥や乾き、痛みの原因だったそうです。

 

え、女性ホルモンって関係なくない???って思うでしょ。

 

でも女性ホルモンって女性の身体を支える大切なホルモンだけれど、目にも結構重要な役割をしていたわけなんですよ。

 

女性ホルモンの目への働きとは?

 

女性ホルモンの役割の中に、肌の潤いやハリ・ツヤをキープする役割があるのだそうです。

 

結局のところ、年々お肌トラブルが出るのは「女性ホルモンの分泌が減るから」。

 

この目との関連性、それは『目のうるおい』だったんです。

 

「うるおい」部分は、別に肌に限ったことだけでなく「目」の潤いにも一役活躍していて、私たちの目も女性ホルモンの分泌で守られていたということになるわけですね。

 

女性ホルモンって目に見えないようで、身体で感じるとわりと大切さを実感しますよね・・・

 

つまり、生理前後に目が乾燥して渇いたり、痛くなったり、かすんだりするのは女性ホルモンが減少しているからということになるんですわ。

 

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生理前の排卵日を過ぎた後女性ホルモンは減る

 

女性たるもの、生理はつきものですが、排卵日ぐらいから女性ホルモンが減ってくるのだそうです。

 

だから目が渇いたり、乾燥したりする以外にも、イライラしたり、逆に気分が落ちたり、腹が痛くなったりするわけです。

 

いつもは穏やかなのに、異様にイライラしたりしますよね。最近だとPMS(月経前症候群)なんて言われたりもしています。

 

女性ホルモンが増えることなく、減ったりするので、通常均等に取れているホルモンが減ってグラングランになるので「ホルモンバランスが乱れる」ってのはことのことなんですね。

 

少し話は脱線しましたが、目の潤いをキープさせる女性ホルモンのエストロゲンが減ったら、そりや目も乾き、痛みやかすみも来ますな。

 

生理を終えると女性ホルモンの分泌はもとに戻るので、こういった特性があるということを理解したいけれど、

 

やっぱり目が乾いたりすると痛いよね

 

じゃあ、

 

目薬たくさんさせばいいんじゃない?

 

私の場合、生理中は目が乾いて痛くてしょうがなかったので目薬をバシバシ差していました。

 

ただ、一時的によくてもすぐ乾いて効果がない・・・なんて思っていたら、

 

 

『目薬はあくまでも目の表面を潤すだけ』

 

なのだそうです。わかっていても、それを理解するのは難しいですよね。

 

結局のところ、

 

目の血流をよくするしかない

 

 

血流のめぐりもわるいので、目に水分や栄養素が行きにくいのだそうです。

 

栄養を運んでいるを血流の巡りをよくすることで、多少は目の乾きや潤いも緩和されるようですよ。

 

目のマッサージをする

 

血のめぐりをよくするなら、マッサージが手っ取り早いですよね。

 

目の周りを軽くマッサージする。

 

パソコンは1時間やったら遠くを見たり、目の周りをぐるぐる回す。

 

目の周りは、柔軟にできなければ↑、↓、→、←など前後左右にしてもマッサージになりますよ。

 

目のドライアイ予防にもつながるそうです。

 

生理中に目をグルグルしたら、涙がでてきたので乾きにはいい感じ。

 

目の温かいケアをする

 

夜など、寝る前などに目を温めてめぐりをよくするといいみたいです。

 

 

 

これは気持ちいぞ~

 

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まとめ 目の潤いは大切!

 

目の潤いは乾燥や痛みだけでなく、ゴミや刺激から目を守るのにとても大切で、それを助けているのが女性ホルモンでした。

 

生理前後でイライラしているのに、目まで痛くなるとかいやになっちゃいますよね。

 

生理前や生理中だけで目が乾いたり痛い場合は、女性ホルモンが関連している場合が多いみたいなので、マッサージしたり、目をグルグルまわしたり、温めてケアしてあげるといいですね。

 

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