神奈川県の小田原市にある「小田原城」に観光に行ってきました。

数年前に小田原城には観光にはいったことあるのですが、きれいになった姿は久々でした。

そんな小田原城に行ってきたことをつらつらと書いていきます。

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小田原まではロマンスカーで

 

小田原までは新幹線でも行けますが、小田急のロマンスカーの方が断然安いので時間に余裕がある人はロマンスカーで行くのがおススメです。

新宿から1時間30分ほどでつきますし、私が乗ったロマンスカーは、新宿⇒町田⇒海老名⇒小田原⇒箱根着でした。

一般と特急料金で2,000円ちょいで行けるので、日帰りでも余裕です。平日は乗れましたが、休日は事前予約した方が安心して乗れると思います(箱根観光の人が多いので)

 

小田原着

 

小田原駅につきました。小田原城といえば「北条氏五代」ですが、ゴールデンウィークなど北条系のイベント満載のようです。

私はゴールデンウィーク前に行ったので、イベントは特に行っていませんでした。

さてさて、小田原城に行きます。小田原城はロマンスカーから降りて目の前にお土産屋があるのですが、左手にいくと案内図がありますので、それに従い階段を下りていきます。

さてさて駅の外に出て右手を見ると、お城が見えるのでそれに向かうだけです。まっすぐ行って右手にまっすぐ行くのも良し。まっすぐ行って左に曲がり、さらに右にいくのも良し。

徒歩で10分もあれば小田原城につきます。途中色々なお店があるので、ぶらぶらしても良いかもしれません。

 

歩いていると外堀と橋が見えてきます。あの橋を渡りまっすぐ行くと、小田原城につきます。

 

小田原城についたよ

 

この学橋という橋を渡ります。

池にはコイとかもいて、晴れているとのどかでいい感じです。ゴールデンウィークの平日ともあり、12時ごろでも人はちらほらいた程度です。

桜の時期とかものすごくきれいな感じを察知しました。

 

小田原城に行くまでにも少し歩きます。一応お城なので、すぐに着けるというわけではないです。ここからは傾斜なので、足が悪いときついかもしれないです。本丸目指すデー

歩く

第一突破の常盤木門につきました。

 

 

すごく頑丈な門です。こんなの突破できるんかいというぐらい頑丈。当時の戦国ごっこができます。

 

門を突破して歩いていくと・・・

 

おおお~白いお城が見えてきました。

当時は動物園があったようで、サルとかいます。きき~

それと、甲冑体験ができるコーナーもあります。休日だと激こみですが、平日はガランガランなので北条軍の武将になりたい人は赤い甲冑を着てみるといいかもしれないですね!

 

 

小田原城大きいし、塗り終わってから最近なので白くてきれい~

 

階段から登っていきます。

 

天守閣へGOGOOOOOと思ったら、の前に、登っている最中「ちーんちーんちーんちーん」という謎の警笛音が・・・

なんだ・・・ざわざわと階段から下を見たら、電車?が走っていました。

 

どうやら小さい遊園地があるみたいでその子供用の電車の音だったみたいです。結構大きい音なのでビビってしまいました。降りるときにこの遊園地みるんですけれど、遊具がとにかく安いのには驚きました。100円以下で乗れるので乗りたかったのですが、大の大人が乗るの恥ずかしいのでGAMAN!

 

さてさて、天守閣へGOです。

ちなみに、入場券は階段を登って小田原城の中の右手で売っています。

資料館セットだと若干高くなりますが、小田原城の天守閣のみの入場券は「500円」です。

 

小田原城内を閲覧

 

北条氏の資料から、小田原の歴史などがあります。戦国時代の豊臣秀吉や徳川家康などの歴史もあったり、北条氏の歴史再現ビデオや小田原城周辺などのビデオも見れることができます。

 

平日なので、人はまばらでした。午後になると観光客も多いと思うので小田原城を観光するのであれば「午前中」がおすすめ。ゆっくりみれます。

 

陶器や巻物、屏風絵以外にも、甲冑や刀なども閲覧できるので、戦国や北条系が好きな人はわくわくだ~。

 

途中、武将になれる写真パネルならぬ、リアル甲冑があります。

 

 

↑顔を入れることができて、写真を取ることができます。私も顔を入れたのですが、カマキリの生霊みたいな写真が取れたので速効消しました(苦笑)

平日は誰も取っていないので、ぜひ取ってみてはいかがでしょうか?

さらに途中にはクイズラリーみたいなのもあります。

 

4階か5階ぐらいにいくと天守閣に到着です。

おお~~~

 

 

望遠鏡(100円ぐらい)もあるので、遠くを見ることもできますが肉眼でもこんなにきれいに見ることができます。

あそこが伊豆で~あそこが鎌倉で~など、地図で案内があるので遠くを見ることができます。

 

腫れているとものすごくきれいです。はあ、きれい。ずっとここに居たいぐらい海と山の風景がベストマッチでたまりません。

まるで人がごみのようだまではいきませんが、北条氏はこの風景を見ていたんだろうなと若干殿様ごっこができます。しかし、贅沢な風景です。

天守閣は狭いので、すれ違う時もきつきつ。なので、人がわっさわっさいるときついです。前に休日で9時ごろ行ったらガランガランだったので、二度目ですが午前中観光しちゃうのが良いと思います。

ゆっくり風景はみたいですからね。

 

前天守閣にお土産売り場があったのですが、ビデオが上映されてました。

お土産屋なくなったのかと思ったら、降りる途中にありました。お菓子というよりも戦国グッズが多いので、戦国ファンとか外国人にはよさそうだな~と思います。

 

 

帰りは銅門と馬なんたら門を通って帰ります。

 

 

立派だね~

 

 

なんだかゲーム気分。

 

馬なんたら門は、馬出門でした。馬が出る門そのまんまで、馬様待遇だったのかしら・・・?

馬の気分で買える馬~。ちょうど門はペンキで塗り替えてました。

 

グッバイ小田原城

 

そんなわけで小田原城観光は終了です。

一時間もあれば観光ができますので、小田原にいったら小田原城は必見かもしれませんね。

季節によっては桜や花菖蒲、藤、つつじなども見れるみたいです。お城とお花セットはきれいなので、またいつもとは違う顔が見れるんだろうなと思います。

 

ちなみに電車で行くのは楽なのですが、車が多少不便そうでした。

というのも、小田原城の専用の駐車場はないみたいなので近辺の有料駐車場を使う必要があるからです。お城近辺にはあるみたいですが、そんな広そうでもなさそうな感じもするので、早めに行くのがおススメです。

 

 

余談

 

小田原城に行ったら、少し足を運んで天守閣から見た海を見るのもいいですよ。

小田原城から来た道とは反対方向をまっすぐ行くと、「御幸の浜」という海岸浴場みたいなビーチがあります。

晴れている時は波も穏やかで、海がとてもきれいですよ。

貝殻が全くなく、石しかないので貝殻広いには向いていませんが、きゃっきゃうふふするには良い海岸です。

しかも結構人が少ないので、ぼーっとすることもできます。

お弁当を食べても良し。船がぽっかり見えたりもします。

海岸の砂も靴でも大丈夫でした。砂も入らないし汚れないのです。

 

余談に

 

小田原城の少し行くと、小田原文学館などがあります。

近辺には、三好達治やら白童謡館、尾崎一雄低の書籍館なども。文学好きにはたまらんですね。某文学ゲームしてる人にはたまらんですね。

興味がある人はぜひご覧になってはいかがでしょうか。

ちなみにお土産は駅周辺は「かまぼこ」や「ひもの」が中心な気がしました。

塩辛やかつおぶし、クッキーなど定番のものは駅の中のお土産屋さんがたくさん売っている感じでしたよ。

 

二宮金次郎はすごい人になっていた小田原城近くの報徳二宮神社

天成園の中にある玉簾神社や滝を見た感想

 

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