普段もご褒美にリッチなチョコレートを食べたいときもありますが、なかなか高いチョコレートは手が出しにくいものですよね。

 

だけれど、バレンタインになるとやっぱり季節的といいますか。自分のご褒美には奮発できる時期でもありますよね。むろん、ご褒美でもいいんですが。

 

それにバレンタインは日ごろお世話になっていたり、人にあげれば何となく好感度アゲアゲなわけですが、やっぱりリーズナブルで質がよくて高価なものを渡したいもの。

 

そんな中、見た目が高級っぽい部類のチョコレートを頂きました。

 

それが、『伊藤久右衛門 宇治抹茶生チョコレート』という京都にある抹茶専門店?的な宇治伊藤久右衛門というお店の抹茶のチョコレートです。

 

名前でもお高そうな感じ。

 

ここでは、伊藤久右衛門 宇治抹茶生チョコレートの中身がどんな感じか、食べた感想を書いてみました。

 

お茶系のチョコレートは好きなので楽しみ💛でもこういった系って美味しいのか謎!

 

伊藤久右衛門 宇治抹茶生チョコレートの色々解明しちゃうよ~。

 

伊藤久右衛門公式サイトはこちら

 

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伊藤久右衛門 宇治抹茶生チョコレート箱や包みが豪華な件

 

今回頂いたチョコレートは、『宇治抹茶生チョコレート 16粒入という生チョコです。

 

お値段は1,080円となかなか個人的にはいい感じなお値段。1個67円!

 

プレゼントにはいい感じのお値段ですが、意外とこじんまりしている感じのチョコレートです。

 

袋はそのまま頂きました。通販だとプレゼント用【バレンタインとか】の袋もついているみたいですよ。

 

袋に入れるといい感じっぽいですね~

 

 

通販でいただいたのですが、きちんと冷凍便できたのでひんやりしてました💛すぐに食べれちゃいます💛

 

なんだかチョコレートというよりも、草餅とか和菓子な感じのデザインっぽいですね。

 

そして、包み紙がめちゃくちゃ高そうだし、ザラザラした紙で高級感漂います。普通のその辺にあるさらっとした紙質とは違う厚紙感。

 

この抹茶色は宇治抹茶をイメージにしているカラーなのだとか。

 

 

ちなみ賞味期限は結構持つみたいです。少なくとも20日ぐらいは持つので、冷蔵庫にしていれば安心ですね。プレゼントにもよさそう。

 

さて、伊藤久右衛門 宇治抹茶生チョコレートをあけてみるよ~どきどき。

 

 

厚紙で包んであるので、金色の和紙の中身がエレガントで高級感がありそうな予感がします。

 

 

おお~中身も老舗で買ったような古風な箱が!美味しそう!

 

箱はわりとこじんまりしています。

 

〇茶という刻印があってお茶の和菓子っぽいです。

 

 

 

オープンザ箱

 

 

お、ご丁寧になかのつつみまで。

 

これ、プレゼントなら超高級感あるよ。

 

伊藤久右衛門 宇治抹茶生チョコレートの中身はこんな感じでした。

 

 

直接入っているかと思ったら、しっかりビニールに入っていました。

 

お抹茶色のチョコレートが美味しそうです。そういえば、私抹茶の生チョコって初めて食べるな~。

 

ちなみにフォークを出そうと思ったら、たべるための楊枝も入っていました。2膳も。

 

 

なんだかこのつまようじ、古風~(*’ω’*)和風っぽいですね。

 

 

なかは適当なつまようじかと思ったら、和菓子たべるような少し厚めの楊枝がついていましたよ。持ちてもしっかりしていて食べやすそう。

 

 

さてビニールを開けていざ伊藤久右衛門 宇治抹茶生チョコレートを食べてみます。

 

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伊藤久右衛門 宇治抹茶生チョコレートを食べてみた感想

 

 

ビニールを開けたときに、ふわっと香抹茶。ビニールに抹茶の粉がついているのでたっぷり粉が降りかかっているので抹茶の味が凄そう。

 

ちなみに抹茶の話なんですが、

 

抹茶は二通りの点て方があるそうで、

 

濃茶(おこいちゃ)

薄茶(おうす)

 

というものがあるそうです。お茶は好きですが、抹茶にも濃い・薄い的なものがあり、それぞれ用途によって使い分けるんですね。

 

さて、伊藤久右衛門 宇治抹茶生チョコレートの抹茶は、ふんわりとさせるために「薄茶」の抹茶を使っているそうです。

 

石臼挽き宇治抹茶のもつ、爽やかな渋味があるそうですよ。抹茶のこだわり感を感じますね。さすが専門店ならではですね。

 

では、伊藤久右衛門 宇治抹茶生チョコレートを食べてみます💛

 

 

伊藤久右衛門 宇治抹茶生チョコレートは、1個が2㎝ちょいな大きさで、一口でパクリといけちゃうサイズ。

 

切ってみると、しっとりとした生チョコレート。中身はほんのり薄緑。

 

 

抹茶の粉もパラパラしないから、食べやすい感じがします。

 

さて実食。たべると、あっと思います。

 

じつは私、伊藤久右衛門 宇治抹茶生チョコレートを食べる前に調べたのでわかっていたんですけれど、初めてもらった人は「あッ」って驚きます。

 

だって、

 

ホワイトチョコレート使っているんです。

 

 

見た目だとよくわからないけど!てっきりチョコレートかと思った。

 

食べた瞬間、深みのある抹茶の味がふわ~っと口の中に広がり、食べてくると濃厚なホワイトの生チョコレートの味全体が口の中にひろがり、ほろりと溶けて口のなかに広がる。

 

半分だけでもチョコが濃厚なのがわかります。美味しい!

 

抹茶チョコはホワイトチョコレートの方が抹茶感が優しくて好きです。

 

個人的には、食べてくると抹茶よりもホワイトチョコレートの味の方が濃いなと思います。最初はふわっとした抹茶。

 

ホワイトチョコレートの味は、ミルクというよりもコンデンスミルク系の甘さ。

 

甘さは控えめと書いてありましたが、個人的には結構甘いかなと思います。コンデンスミルク好きな人は好きだと思います。

 

個人的には、もうすこし抹茶が濃くてもいいなと思うかな~。

 

1度で二度楽しめる感のあるチョコレートです。

 

美味しい~。1個でもとても高級感がありました。1個食べるごとに美味しくて幸せになる感じ~💛

 

何個か食べると結構満足できます。

 

だけれど、濃厚な抹茶を求めるならばこのチョコレートでなくてもいいかも。他の抹茶商品の方が味があるかもと思ったりもします。

 

抹茶苦手という方も、味はほぼホワイトチョコレートなので食べれます。

 

味の味覚の違いかもしれませんが、濃厚な抹茶の味はしないかなと。自分用に濃い抹茶チョコレート買うならば、そこ期待はしない方がいいです。

 

でもやっぱり、チョコレートも抹茶も好きな人は嬉しいです。

 

甘いのでお茶などの飲み物と一緒に食べるとなおよし。茶うけによいチョコレート・・・あ、お茶に合うようにつくったのか!(妄想)

 

口コミとかも見てみたんですけれど、抹茶苦手という方も食べれる~とあったので、バレンタインやちょっとした贈り物には良いかもと思います。

 

多分私が、伊藤久右衛門 宇治抹茶生チョコレートをバレンタインにもらったら、こんないいチョコもらっていいの?と思います。あ、私女ですが友チョコでも嬉しい。1つ食べるごとに美味しいから幸せになる。

 

特に年配の男性とかならいいかもですね~。いや、誰でも嬉しいと思います。

 

ごちそうさま~

 

ちなみに、伊藤久右衛門 宇治抹茶生チョコレートは公式サイトとかで売っています。それと、他にも抹茶のいちごのチョコレートとか色々売っているので、サイトを見ても楽しい気分になれますよ。

 

京都の抹茶を堪能あれ~

 

伊藤久右衛門公式サイトはこちら

 

 

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