今話題のふるさと納税をやりたいな~と思っていたので、実際にふるさと納税を「さとふる」というサイトで行ってみました。

 

ふるさと納税専用のサイトがあるなんて知らず、他の人の口コミや評判など見ないでやってみたのですが、ふるさと納税さっぱりの人間でもできました。

 

ここでは、ふるさと納税のさとふるを使った感想や口コミレビュー、やり方をご紹介します。

 

さとふるとは?




ふるさと納税をボタンポチポチで簡単に寄付できるサイトのことです。ランキングやおすすめ商品などが載っていて、比較的見やすいので使いやすいです。

 

また、一番ネックの部分となる「確定申告」や「寄付額のシュミレーション」などがわかりやすくできるので、気軽にふるさと納税をしやすいサイトになってるかと思います。

 

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ふるさと納税にさとふるを選んだ理由

 

ふるさと納税を選ぶ際に、目的が決まっている人は別にどのサイトでもいいのですが、初心者の私は「これが物凄く欲しい」というものは特になかったので、サイトの見やすさや、美味しそうなものがあるか、やり方が簡単そうなサイトを重視しました。

 

さとふる以外にも、 ふるなびというふるさと納税ができるサイトもあるのですが、初心者には、見やすく簡単そうなさとふるを選んでみました。他のサイトはごちゃごちゃしてて、パンクしそうなのでスルーです。ふるなびは、機会があれば使いたいかも。

 

ふるなびは電化製品など豊富な量があり、高額寄付の人には向いているかもしれません。

 

また、ふるなびでは、ふるなびグルメポイントという名店でのお食事タイプのものもあるそうです。ふるさと納税に慣れてきたら、いつかはふるなびでもやってみたいかも。

 

さとふるでふるさと納税をしてみた感想口コミ

 

さとふるでふるさと納税したのですが、超簡単でした。新規会員(しなくてもOK)だけで、3分もたたずにできたと思います。超簡単で誰でもできちゃうと思います。

 

商品は他のふるさと納税のサイトよりかは少ないのかもしれませんが、個人的には十分な量だと思います。お米や果物、肉や加工食品(ハム、ソーセージ)、乳製品(チーズ、ヨーグルト)、かに、地酒などありました。食べ物系が多いのかな。人気ランキングが、デイリーと月刊総合が見やすいです。私もここから選んでみました。


さとふるでは、肉(牛肉・ステーキ・ハンバーグ)やお米、カニとかが人気っぽいです。人気のものだと、品切れになってしまうよなので、ランキングで上位は早めの方がよいかもしれません。それと、期限もあるみたいなので、後でふるさと納税しようと思ったときには終わっている可能性も。

 

以前見たときのお目当てのすき焼き肉がいつの間にか終わってました・・・・くそう。口コミや評判がいいものは、すぐになくなっちゃうのかも。

 

季節によっては、ほたてとかえび、ほたて、牡蠣、さくらんぼ、ぶどう、あわびとかも美味しそう。迷っちゃう~。1年じゅう選べるのがいいですよね。

 

今見たら、焼き菓子、マカロンとかチーズケーキやチョコレートケーキ、プリンもある~。カレーやピザ、いくらもいいな~選ぶのが楽しいです。

 

お中元やお歳暮、お花なんかもあるので、プレゼントにもよさそう。親戚の子供にはつみきセットとかもイイね。

 

季節もの(クリスマスなど)もあり、クリスマスだとケーキとかワインとかがありました。あと、化粧品(アスタリフトとか)やシャンプーなんかも。ズワイガニも食べたいかにー

 

個人的には、還元率は一応寄附という名の納税が目的なので特に考えていないのですが、多分ランキングに入っているのはわりと還元率がいいのかもしれませんね。でも、還元率高くなくても食べたいものをチョイス。

 

確定申告が簡単にできる

 

上でもちらっとかきましたが、ふるさと納税をしたいと思う人が一歩踏み出せない最大のネックが確定申告の件

 

私は個人なので確定申告は自分でやるのですが、社会人や主婦などの人もやりたいと思います。

 

さとふるでは、来年の1月頃から確定申告を簡単にできるサービスが始まるそうです。1つの画面に入力するだけで、確定申告書が作成できるとか。(ただし、このサービスはさとふる以外にも共通のサービスなのかはイマイチわかりません。)

 

確定申告書が作成できれば、後は印刷して(コピー機がなければ、セブンネットなどを使って印刷)自分の管轄の税務署に送るだけなので楽ですよね。

 

しかも、5分で作れちゃうそうですよ。ただし、このサービスは、給与を1か所、2000万円以下の所得、確定申告の義務がなかったり、ふるさと納税以外に申告のご予定が無い方など条件はあるそうです。会社員向けのサービスですね。

 

確定申告しない主婦や年金支給のみなどの方は、確定申告しなくて良い「ワンストップ特例制度」の方が便利だと思うので、特に必要はないかなと思います(パートの人は上記のサービスがいいかも)

 

なので、フリーランス系や個人事業主は無縁な話なのですが、ふるさと納税を会社員やパートの人でやりたい人にはもってこいなのではないかなと思います。

 

社会人の時、ふるさと納税できないと思ってましたからね…やるならば還付や税金が安くなり、寄付までできちゃうので貢献もできる3重ハッピーのふるさと納税はお得だと思います。

 

寄付額をチェックする

 

ふるさと納税をする前に気を付けて欲しいのが、税金の控除額・還付などをしたい場合、人によって給料や世帯、住んでいるところなどで金額が変わってきます。なので、皆が実質2000円などは、寄付額が同じ値段でないので注意です。

 

そのため、さとふるで控除額シュミレーションをして寄付額をチェックしてから、ふるさと納税を行うのがお勧め。

 

自分の上限額を超して寄付しても、上限以下と同じなので把握大切です。

 

控除額シュミレーション:さとふる公式サイト

 

さとふるのふるさと納税のやり方

 

どんな感じでふるさと納税をするのか、私が実際に行った手順でご紹介。ふるさと納税をしたい人は、何となくイメージをしてみて下さいね。

 

私がえらんだのは和歌山県の田村みかん。(下の画像はただのみかん)

田村みかんは、有田みかんの中でも最高峰のみかんのようです。相場だと結構なお値段らしく、無農薬なのがいいねって感じ。美味しいみかんが食べたくて、さとふるのランキングでも常に上位の方だったので選んでみました。

 

さとふるのふるさと納税は簡単。

 

やり方としては、

 

①各寄付金のお礼品の紹介画面を開いてカートに入れる。

 

②カート画面が出るので、申し込み数、寄付額を確認して「この地域の寄付手続へ進む」を押す。

 

③ログイン画面が出てくるので、会員登録する人は住所などを入力する。ヤフーIDを持っている人はログイン画面を押し、しな会員登録をせずに寄付を行う人など、それぞれの寄付画面へ進む。

 

④ご確認事項を確認して、利用規約を読んで同意にチェックを入れる。

 

⑤寄付情報の入力を押し、住所や氏名などを入力。このページで、ワンストップ特例制度申請についても書いてあります。

 

※会員登録をする際、ふるさと納税を寄付した地域の「ホームページや広報誌」で名前掲載の公開・非公開画面を選ぶことができます。氏名の公開にチェックして承諾すれば、寄付地域のサイトや広報誌に名前がのるかも?氏名を載せたくない人はスルーです。

 

※ふるさと納税ワンストップ特例制度申請は各自治体によって違いますが、詳しくはさとふるの公式サイトをご覧ください。

 

⑥支払い方法を選択します。

 

・クレジット支払

・ソフトバンク支払い

・au簡単決済

・コンビニ支払

・金融機関(ペイジー)

 

※コンビニ支払と金融機関への振り込みは「振込用紙」が届きません。振込みに関しては、寄付後に送られてくるメールの内容に書いてあるそうです。

 

クレジット支払いにするとポイントが貯まるのでお得です。私は楽天カードを作ってポイントゲットです。

 

⑦キャンペーンコードを入力する

さとふるのトップページの『特集・キャンペーン』のキャンペーンページを見て、キャンペーンコードがあるものは、そこに記入。最近はあまりなさそうな感じがします。

 

⑧入力情報確認へ進んで、寄付金額を確認。

 

⑨町などの寄付額の使い道を選択して、決定。

 

⑩寄付が完了します。あとは、さとふるから申し込み完了メールがくればOKです。

 

あとは、さとふるで申し込んだお礼品と、確定申告に必要な寄付証明書が送られてくるのを待つのみ。

 

実際にさとふるで届いたみかんを、レポとしてのせたいと思います。

 

さとふるレビュー

ふるさと納税でお米が来たよレビュー

ふるさと納税で佐賀牛が来たよレビュー

・ふるさと納税で有田みかんよりも上の田村みかんが来たよレビュー

ふるさと納税のやり方や感想など

ふるさと納税の寄付金受領証明書(領収書)はどのくらいで届く?


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