先日、税務署に確定申告に行ってきました。

確定申告の場合、提出場所でチェックしてもらうまたは、機械で入力する2つの方法があります。

今回私は、提出で行いました。税務署で確定申告してきたことを書いていきます。

 

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税務署は9時前だと混んでいる

 

学生の頃、税務署で確定申告のアルバイトをしたことがあったのですが、9時前だと、確定申告書類を作成する方はディ●ニーランドのアトラクションを並ぶように激こみしています。それも恐ろしいほどに。

 

多いときだと、3列ぐらいに並んでいるときもありました。アルバイトの時はこの人たちを対応しなければならないのかと思うとぞわぞわしたほどです。

 

私の場合は提出だったので、9時頃行けばいいかな~と思っていました。

 

提出場所の方が混んでいた

 

自分が作った確定申告は、機械で作る作成場所の手前らへんの会場で行われます。

 

控えが別に要らない人はポストがあるので、そこに入れるだけで大丈夫だったりします。電車賃考えるならば、郵送でもOKなので郵送した方が早いです。

 

さてさて、私の場合は控えなどが欲しかったので、確定申告の提出会場に並びました。

 

いつもはスカスカだったのですが、9時すぎだと提出場所はわりと込んでいました。

 

前に10人ぐらい並んでいて、10~15分ぐらい待っていたら、自分の番になったのでまあまあな時間帯かなと思いました。

 

逆に機械入力の方は列がいなくなっていましたが、多分税務署内で並んでいるのかと思います(時間になると室内で整列されて一人ずつ確認して呼ばれます)

 

提出や機械で入力方法に関しては、毎年税務署によっては多少違うみたいなので、もしかしたら提出書類がある場合でも機械入力の方に並ぶ場合もあります。

 

事業の方は機械入力できると思いが、結構面倒くさいです。

 

事業関係(白色申告・青色申告)と一般(還付・株式・住宅控除)では作業場所は分かれる場合があり、受付で申請内容は話してください。

 

提出書類の確認方法

 

私が行った税務署には、職員の人が2名いました。

 

その人に、作ってきた書類を渡します。その後、一通りチェックしてくれます。

 

マイナンバー番号は確定申告書類に書くことになるので必要なので、コピーやカードを持って行った方がいいです。

 

なんだかなくても平気みたいな人もいるっぽいですが、来年(2017年以降)の申告は絶対に必要になるみたいです。

 

マイナンバーを作ってない人は、免許書とか身分証明書は持って行った方がいいですね。

 

提出書類を忘れると悲惨なので、控えは必要なものは持っておいていった方がいいです。

 

もし台紙に貼るのを忘れた場合でも、税務署の提出会場にボールペンやノリなどがあるので大丈夫です。

 

あと、確定申告書Bの控えは忘れないで!

 

提出書類の列に並んだ意味がなくなってしまうので、確定申告書Bの控えも持って行ってくださいね~。

 

提出書類のチェックは数分で終わったので、楽な確定申告でした。

 

確定申告が空いている時間

 

提出場所は、朝早いと混んでいる場合があるので、午後の方が空いているかもしれません。平日のお昼は、サラリーマンとか仕事してる人が合間を縫ってくる場合もあります。

 

お昼は交代制なので、お昼もやっています(ただしスタッフや税務署の人はは少ないかも)

 

確定申告書類を作る方でも、午後の方が比較的すいていることが多いです。アルバイトしていて空いていたのが、確定申告の真ん中あたりの中旬。暇暇な時がありました。

 

確定申告日は最初は混んでいますが、最後らへんも駆け込みで大量に来ます。

 

なので、

 

  • 午後
  • 雨の日
  • 寒い日

 

がいいかな~と思います。

 

ぶっちゃけ書くと機械入力を確定申告始まった時に行くのは、お勧めできない場合があります。

機械入力はアルバイトが確定申告の説明を担当します。

何回も確定申告のアルバイトをやっている人なら良いのですが、初めて確定申告のアルバイトをする人が多く、確定申告に対して本当に「無知」な人も多いです。

 

研修なんてほぼやらずにぶっちゃけ本番が多いですし、マニュアルなんかもありませんでした(私がアルバイトしてた時はそうでした)

 

なので、確定申告のほぼ初日に行くとさっぱりわからないという人も出てくると思います。

 

実践を重ねることで理解するということになるので、専門知識はわかりません(税務関連勉強している人なら別ですが)。なのでアルバイトが慣れ始めの

初期というものは避けた方が良いときもあります。

 

ただ、当時私がアルバイトしたときは、インターネットで確定申告が始まったばかりだったのでアルバイトも来る人も「無知」の状態でした。今は何年もたったので、何回も申告に来ている人は機械入力できるならばアルバイトを頼らずサクサクやって大丈夫だと思います。

 

それと、税務署の確定申告の受付の方のアルバイトは結構しんどいので、後半になると「辞める人」が続出してきます。なので後半人で不足の場合も・・・。

 

また雨の日でも容赦なく申告に来るので、なんとも言えませんがご参考までに。

 

提出と郵送どちらが良いか?

 

書類が多くない場合は、郵送の方が楽です。

医療控除も自分で作成できるならば、郵送した方がいいかもしれないです。あと、株取引をしていて申請するときもですね。

 

作成にしろ、提出の場合にしろ、「住宅控除」をする場合は登記簿(確か)とか色々必要なものがある場合があるので、住宅控除のような複雑な控除があれば、提出や税務署で作成した方がいいかもしれません。

 

結構忘れている人やもっていない人が多いので、取りに行けるので・・・。

 

また、年金内容など役所に聞かなければわからない案件などもたまに潜んでいる場合もあります(これは電話確認でOKの場合が多いです)

 

わからないことがあれば、アルバイトのほかに税務署の担当者がいるので色々聞くことができます。ですが、忙しいときは聞きにくいです。

 

税務署の人も、何十人に対して1~2程度専門がいるだけなので激コミの時はアルバイトが争奪戦します。なので、時間が遅れてしまう場合もあります。

 

なので、税務署でなんだかトラブったら嫌だな・・・混んでて焦ってできなかったらやだな・・・専門的な人に詳しく聞きたいという人は役所に聞くと教えてくれるみたいなので、未然に聞いておけば税務署に行ったとき提出で済んだり、スムーズにできることも多いです(やっている人ほぼいないですが)

 

どのぐらいで還付される?

 

目安で1か月程度で、還付金が振り込まれるそうです。

還付金の振り込み口座を書くのを忘れては振り込まれないので、一応通帳とかもって言っておけば書き忘れてた場合でも安心です。

 

税金はいつ納める?

 

所得税の支払いの場合は、現金払いは確定申告日内に収める必要があります。銀行払いは、確か4月10日か20日までらへんだったような。

まずは銀行口座を税務署に提出しなければならないので、申告後すぐに送ったりその場で書いちゃったりした方がいいかもしれないです。

 

確定申告は難しくない

 

確定申告は必要書類があればそんなに難しいことではないです。

税務署ではアルバイトが教えてくれるので、指示します。複雑なものはアルバイトでもわからないので、税務署の職員が教えてくれます。

 

年末調整していない給料だったり、医療控除などせっかく戻ってくる還付金があれば申告した方が得です。

 

※各税務署によって多少は状況が違う場合もありますので、あくでもご参考までにお願いいたします。

 

この記事はレバデックフリーランス様のお役立ち記事「ここが大変!確定申告苦労話と注意するべきポイントまとめ」にてご紹介いただきました。

 

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