仕事のストレスで眠れない・イライラする原因

最近なんだか仕事をしていて疲れているはずなのに、眠れない日々が続いていました。

 

仕事のストレスがイライラしていて、眠れない・・・。もちろん仕事いがいもイライラ。

 

寝るのが夜遅くになるので不眠状態で、しかも朝も起きれない。

 

こんな悪循環が続いている中で、ある事実を知ったので書いてみたいと思います。

 

ちなみにストレスでなくても、不眠とか眠れない人にも参考になると思います。

 

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仕事のストレスで眠れないの原因とは・・・

 

最近売り上げが下がっているので、夜遅くまで仕事をしている日々。

 

ストレスがMAXに達していることなんて、今この世の中にはたくさんいるはずでしょう。私もその一人。

 

それで私の場合、仕事はパソコンをよく使うのですが、眠れないのはこの『パソコン』に原因があったんです。

 

ストレス発散にスマホとかでYOUTUBEや音楽を聴いたり、ツイッターやブログとかにやにや見ているのですが、これにも原因があったんです。

 

私はアニメが好きなので、だらだらと予約しておいた分をみるのですが、これにも原因があったのです。

 

結局原因って何よ・・・と思いますが、不眠や眠れない原因は『テレビやスマホ(あとビデオとかDVD)』だったんです。

 

え、そんなの知っているよと思もわれているかもしれません。

 

どうせブルーライトでしょ?

 

とか、

 

ブルーライトが睡眠を促すメラトニンの分泌を抑えるからでしょ

 

それで、体内時計が狂うからでしょ

 

と思われますが、確かにこれも原因なわけです。

 

目の刺激もそうなのです。

 

ブルーライトはアカンよーと言われているので、ブルーライトカットのフィルムを貼って対処はしていますが、眠れないですよね。

 

なら、交感神経が高ぶっているからじゃないのー?

 

と思われます。

 

人には自律神経と言って、無意識に興奮したり、静寂したりと交感神経と副交感神経がそれぞれバランスよくなっており、夜寝るときには副交感神経がいいといわれています。

 

ビデオやスマホを見ていると交感神経が高ぶり興奮するので、眠りにくくなるということも確かになります。

 

だって興奮して寝たらストレス発散はできるかもだけれど、興奮しすぎて寝れないよねって話です。

 

ですが、もっと深刻な話を本で読んで知りました。

 

ある原因が・・・

 

それが、『テレビやスマホの過剰な光や大きな音』が脳への疲労になるということ。

 

もちろんテレビやスマホだけでなく、テレビゲームも同様です。

 

脳疲労とは、おでこの部分にある物事を判断したり、感情、記憶を司る『前頭葉』という部分の疲労のことを言います。

 

前頭葉の疲労って何ぞや?と思われますが、テレビやゲームをしている時前頭葉は動かないそうです。

 

というのも、見たり手を動かしているだけだから使わないのだそうです。(このことを仮想空間ともいいます)

 

人間は何かを考えたり、行動したりするときは『前頭葉』を動かすのですが、この前頭葉の活動がないと徐々に脳が疲れてくるそうです。動いているほうが疲労がたまりそうですが、逆らしいです。

 

前頭葉うんぬんは詳しくはよくわかりませんが、脳が疲労することと関連しているのだそうです。

 

テレビやスマホなどが集中力が上がるというのは都市伝説や神話のようなものであり、毎日長期に見る・聞くことは脳の疲労へとつながるのだそうです。

 

不眠に繋がる

 

日々仕事での仕事のパソコンはしょうがないとして、帰りの電車でスマホばっか見ていたり、帰ってきてテレビやゲームばかりしている日々は『脳疲労』の原因になります。

 

脳疲労がたまっているから、眠れないとうい状況を作ってしまうのだそうです。

 

脳疲労がたまっている状況として、

 

・肩こり

・目のクマ

・姿勢の悪さ

・感情が薄い

・笑顔の減少

・体の疲れ

・頭が痛い

・お腹が痛い

 

といった症状がでていれば、脳に疲労がたまっているのだそうです。

 

これが日々同じ状況で、慢性疲労になってくると『眠れなくなる』という状況がでてしまうのだそうです。

 

つまり不眠ですね。

 

それで脳疲労が最終的に行くのは

 

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不眠だけでなく人間らしさを失う

 

最近イライラしているのは、この脳疲労なのかなと思ったりもします。

 

もちろん自分も含め。

 

脳疲労がたまるとイライラしたり、キレやすくなるのは脳疲労と何の関連があるのか?

 

前頭葉は人間らしさや人間の感情を司る部分でもあり、他者への思いやりや人間らしさも関連しているそうです。

 

なので前頭葉が動かないということは、この機能がストップしてしまうこと。

 

ストップしてどんどん疲労が蓄積されれば、正常の判断ができなくなります。

 

厄介なことに解消されないと蓄積されてしまうのだそうです。

 

何かを言われればイライラしたり、自分が思うようにいかなくてもイライラする。

 

相手を思う気持ちも薄れ、最終的には自暴自棄になったり、下手したら自分の感情もコントロールできなくなる。

 

だから鬱とかにもなる人も増えるわけです。

 

もしかしたら自分が弱い人は相手を傷つける場合もあります。

 

夫婦間だったら、思いやる気持ちがなく、余裕もなくなるので『けんか』になってしまう。

 

親子だったら無駄に親に八つ当たりしてしまう。上司ならパワハラに発展してしまう。

 

それだけ脳疲労は怖くて、その原因がテレビ、パソコン、スマホ、ビデオ、ウォークマン←増えたとかなわけです。

 

特に依存している人は、まさに『中毒』のようまのも。ゲーマーが悪いとはいいませんが、無意識にテレビを見てしまうのも中毒です。

 

疲れを感じてしまう原因で、疲労が取れないわけです。

 

結果的に眠れなければ疲れも取れないので、朝の寝起きも悪いのは当たりまえ。

 

だから、疲れを取るお酢だったり、しじみとか飲んでも睡眠をしなければ根本的な解決にはならないのです。

 

ではどうすれば良いか?

 

寝るためにはどうすればよい?

 

仕事ではどうしてもパソコンやスマホを見ないということは難しいのですが、プライベートで行うものは少しでも減らすことが必要になってきます。

 

そうすれば、脳疲労が少しでも少なくなれば眠ることができます。

 

例えば電車の帰りはスマホをやらずに目を閉じる、帰ってきてからの食事はごはんをかみしめて食べる。

 

音楽を聴く、お風呂にゆっくりつかる、情報は新聞から得るなどです。

 

お風呂の時にテレビやDVDを見るのは『論外』。

 

テレビやスマホからの情報を遮断する。難しいですが、30分ぐらいのちょっとならいいですけれど、これが2~3時間になるとアウトーです。

 

友人とのLINEは事情を話して減らすかやめる。色々やればできることです。

 

脳疲労は寝ることで解消されるので、できるだけ脳疲労をためる。

 

心の問題もありますが、まずは寝てから考える。

 

結局のところ、脳疲労を減らすには極力電子媒体を使わない『穏やかな生活を過ごすこと』が必要になるわけです。

 

テレビもスマホも過激な音楽も少しでも減らすことで、安らかな睡眠へと導かれます。

 

穏やかで眠れる日々が過ごせれば、ちょっとやそっとのことではイライラはあるかもですが、ブチギレルほどは減り余裕もでてくるのでストレスも少しは軽減できるかと思います。

 

社畜でも、多分、愚痴やらストレス発散にテレビのドラマやDVDやゲーム、スマホなどいじってはいないでしょうか・・・?

 

もちろん少し見る分には構いませんが、長時間見るときはお休みの日でそれ以外は見ないなどメリハリをつけるといいですよ。

 

軽い運動も必要

 

といっても不眠やらイライラは脳疲労が原因なわけですが、寝るだけでは取れないという方も多いはず。

 

そういう方は運動不足の可能性もあります。

 

身体を動かすのも脳疲労を減らすことになるので、例えば電車は次の駅から乗る、バスを1つ停留所の前で降りる、ウォーキングをする、階段を使うなどしてできるだけ運動量を減らすことも大切です。

 

食べ過ぎない

 

ついついイライラすると食べ過ぎてしまいますよね。

 

ただ食べ過ぎは臓器を思いっきり動かしていて、夜寝ている時にも負担がかかります。

 

なので日ごろから食べ過ぎないことはとても大切で、夜多く食べてしまったときは昼まで食べないなどして、臓器をお休みさせた方が身体には負担がなく、なおかつ意外と午前中の仕事がはかどります。(水は飲んでください)

 

無理やり食べることで、消化されていないものにどしーんと次の食べ物が入ってしまうと蓄積になり、太ります。

 

食べ過ぎると眠くなる=良質な睡眠ではなく、あれはただ単に食べ過ぎて一時的に血糖値が上がるから眠くなるだけなので根本的な睡眠にはならずただのデブになるだけなので気を付けてください。

 

結局のところ、臓器を動かしすぎて朝スッキリできないというのもありますので、日ごろから腹6~7分目にしておけば体は軽くて楽ですよ。バランスの良い食事は大切なので、暴飲暴食は厳禁です。イライラしたり太ったり、質の良い睡眠の弊害になります。

 

寝るには

 

テレビを見るのを減らしても、これまた眠れないんだよね~という方も多いはず。

 

そういう場合、

 

・お風呂に入る

・足湯

・腹式呼吸を毎日する

・瞑想する

 

なんていう手もあります。

 

お風呂に入ってリラックスするのもよいですし、足湯にして足を温めると冷えが取れるので寝床に入るとホカホカしてよい睡眠をすることができます。

 

腹式呼吸をすれば自律神経が整いますし、瞑想を少しでもするともしかしたら会社でいきずまっていることが意外と解決する『ヒラメキ』にもつながります。

 

テレビやスマホを減らしてみた結果

 

パソコンの仕事量はどうしても減らせないので、脳疲労を減らすために夜のテレビやスマホを見る量をかなり減らしました。

 

ご飯を食べるときは、NHKの天気予報や最初の目次以外はやめて新聞で情報を得るようにする。

 

スマホは決めた時間に30分程度する。スマホのゲームも。SNSは情報を少し見てやめる。

 

アニメは土日や仕事終わりに決めた時間に1本だけ見て、1.2倍速でみる。

 

アニメを見る量を減らす。(ドラマであれば45分でCMは見ないようにするとか)

 

お風呂にゆっくり入り、寝る前は本や漫画を読んで寝る。漫画はできるだけ過激でないものを。

 

ストレッチやラジオ体操をする。

 

休みの日は外に出かけたり、散歩をしてのんびりする。できるだけテレビやスマホは見ない

 

そうすることで、不眠やイライラを解消することができました。

 

というよりも、いかに無意味にテレビとか見ていたんだなと思います。

 

11や12時前には眠くなり、朝も起きれるようにはなりました。

 

それと不思議なことに、心が穏やかになりました。

 

人間、余裕のなさは不眠やイライラした原因になりますし、日本人脳みそ疲労しすぎだわ。

 

眠れないのは辛いので、ためしにやってみると違うかもしれませんよ。

 

心が穏やかになるかもしれませんね。

 

社畜の人でも、帰ったらテレビやスマホはみず、お風呂にゆっくりつかり寝る。これだけはできるかも。

 

親子の場合は、できるだけ帰ってきたらテレビはつけない。スマホはみない。

 

コミュニケーションをとる。食事を味わう。

 

じつは子供も疲労するのでこの環境はいいことなんですね。

 

多分テレビやゲーム中毒の人は大変だと思いますが、脳疲労を取るために質の良い睡眠をとるには大切だと思います。

 

テレビを見ることは悪いことではないのですが、見過ぎるのが脳には原因なのかもしれませんね。

 

お年寄りがテレビを見過ぎると認知症になるよ~というのも、理にかなっているのかもしれません。

 

テレビやスマホを見る時間を減らせない・できない場合は、しょうがないですよね。

 

諦めてください。

 

どうしても寝れない場合

 

いやーテレビやスマホを見なくても何しても眠れないと、これは辛い話。

 

そういう場合、アロマを嗅いだり、ハチミツ入りのホットミルクを飲んでもイマイチ~なんてことも多いはず。

 

そんな時は、快眠できる成分をとればいいわけです。

 

ハーブティー

 

やはり眠りに誘う飲み物といえば『ハーブティー』です。

 

たとえばカモミールティーの入っているハーブティー。

 

ただ、個人的には味が美味しくないのでおすすめできませんが、カモミールティーは不眠には良いとされています。

 

自分で作ったり、市販でも売っているのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

ネットとかだと、ハーブドリンクとかも売っていて昔飲んだ『suyattoハーブの休息』というドリンクは、24種類のうち12種類が睡眠するためのハーブが使われてい、ハーブの力がストレスなかなかリラックスするのに良かったですよ。

 

こんな瓶のドリンクです↓↓

 

ノンカフェイン・ノンアルコール!で、冷えにも良かったです。

 

最初は半信半疑で飲んで味は合いませんでしたが、飲んだときに不思議とリラックスできたので、ハーブ凄い!と思ったのと身体にも負担がなく飲むことはできましたよ。少量でいいのも良かったです。

 

当時はあまり飲んでいる人いなかったみたいなんですけれど、今は結構多くの女性が飲んでいられるみたいです。

 

ハーブの休息は通販のみの販売です。ハーブティーがいまいちだったという方には味はともかくとしておススメです。(私はハーブティーが苦手で、味は個人差で違うと思います)

 

お試し通販や詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

 

【suyatto ハーブの休息】公式サイトを見てみる

 

そのほかの飲料

 

ハーブとかの香りがダメな場合、おすすめなのが『快眠サポート飲料』です。

 

ハーブドリンクのようなものですが、味がハーブでないパターンですね。

 

これはドラックストアでなく、通販限定になるのですがこのような快眠サポート飲料の快眠物質をとることで健やかな眠りへといざなうことができます。

 

それが『北の大地の夢しずく』というジェル状のグレープフルーツ味の飲み物?みたいなもので、アロマでもダメで、ストレスで長年不眠していた開発者が開発したとのことなので、不眠や眠れない人のために考えらえている飲み物でもあります。

 

↓これ

 

スティック状のものに、少し飲み物が入っているみたいな感じのもので、休息成分としてアスパラガスのエキスが入っています。

 

じつはアスパラガスのエキスは高い休息誘発物質が含まれていて、この北の大地の夢しずくには国産の北海道産のアスパラガスの独自製法のエキスを抽出して作られていますので、どこぞのアスパラを使うよりも安全性や安心性が高いです。

 

薬とは違い天然成分なので体に負担も少なく、少量で飲めて根本的に疲れや眠れない状態をケアできる飲料となります。

 

どうしても眠れないという方にはおすすめです。

 

こちらも通販限定になるので、試しに飲んでみたい方や詳しい情報が見たい方は公式サイトで見れるのでご確認ください。

 

北の大地の夢しずく公式サイトを見てみる

 

 

何とかして寝たいんだよ!という方は、体に優しい自然由来の成分で睡眠へとアプローチすることで体に極力負担をかけないのが大切ですよ。

 

まとめ

 

仕事で疲れて眠れないとか、イライラするとかはストレスMAXで心に余裕がないのは『脳疲労』が原因です。

 

脳疲労は睡眠でとれるのですが、その脳疲労の原因はテレビやスマホ、パソコンゲームのやりすぎとかなので、極力脳の疲れ解消のためにもこれらの電子媒体の光や音の世界からかけ離れてみるのも手です。

 

特にスマホのゲームやSNSがやりたい気持ちはわかりまくりなんですけれど、最終的には自分の心や感情が崩壊する可能性もあり、余裕がない生活を送る可能性も高いです。

 

うそ~と思えば信じてもらえなくて結構ですし、実際に鬱とか気分がもやもやしている人にも向いていると思います。もしかしたら、スマホを過剰にやりすぎているのかもしれませんよ。

 

だから脳は使わないだけでなく、自律神経の交感神経が高ぶるので興奮もするので気が休まらない、眠れない、イライラにつながるわけです。

 

イライラは自分だけでなく、人も傷つけて八つ当たりだったり、心の余裕をなくしてしまいます。

 

寝るには静かな環境が必要で、もちろん適度な運動も必要です。

 

もし静かな環境でも眠れない場合は、ハーブとかサポート飲料で補って寝るのが身体にも脳みそにも優しいです。

 

寝て脳疲労が減ることで、少しでも心に余裕ができれば、ストレスも多少なり減らせるかもしれません。

 

そして、テレビやスマホ以外の趣味を持つことも大切かもしれません。

 

眠れないからといって、睡眠薬なんて飲んだらよくないです。あれは薬なので心も体も崩壊してしまうかもしれません。

 

あくまでも知ったことを書いたまでなので、信じなくてもいいです。

 

ここまで読んでもらって申し訳ないですが。

 

実際にどうしようもないと思って実践してもらったら、もしかしたらよい方向にいくかもしれない。

 

もし悩んだら、とにかく食べ過ぎず、ぼーっとして寝るのが一番。

 

イライラするなら休む。とにかく休もう。そうしよう。スマホは閉じよう。

 

病院行く暇があるなら休もう。目を閉じよう。

 

人生イライラしたり、眠れない日々を送ってはもったいないですよ。

 

もし会社が辛ければ休むか、日々をぼーっと穏やかに過ごすか、ゴロゴロするか、転職しよう。

 

親や家族には理解してもらおう。もし理解してくれないければ、相手も疲れているのかも(特にパートナーの場合)

 

なんだか余裕がない、自分がおかしくなるという方は、脳疲労をとにかく取ろう。

 

テレビを消して、スマホも消して、過激な音楽も控えて、寝たり、旅行とか温泉とか静かな場所へ。

 

日本人はギスギスしすぎだよ!もっと余裕が大切!

 

キレるこども、おとな、老人はもっと脳を休ませた方がいいですよ。

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