去年からe-tax(電子申告)で確定申告が簡単にできるようになりましたね(税務署でIDとパスは取る必要がありますが)

私の場合は去年までは確定申告をe-taxではなく、直接税務署に持ち込みでしていました。

その時はふるさと納税の添付書類は貼り付けて提出してたんですけど、e-taxの場合のふるさと納税とかの添付書類ってどうなるのよって感じですよね。

入力したのに、証明的なものっていらないの?って感じですよね。

ここではe-taxで確定申告をする際に、ふるさと納税の添付書類はどうすればよいのかについて書いていきます。

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確定申告(e-tax)の場合のふるさと納税の添付書類はどうする?

e-taxで確定申告をする際は、ふるさと納税の書類の添付はしなくて良いそうです。

※ちなみに確定申告を印刷する場合は、最後までお読みください。

そもそもe-tax自体が、郵送での書類提出を必要としていません。

そのため、ふるさと納税の証明に必要な「寄附金受領証明書」の提出もしなくていいとされています。

ただ気を付けて欲しいのが、

添付書類は提出せず「保管」という形になります。

個人事業主の方は大概の書類は保存義務があるのでしますが、サラリーマンとかの方だと捨ててしまう場合もあるかもしれません。

添付書類をe-taxの確定申告で提出しない場合でも、書類は保管義務があります。

※念のために書きますが、書類で提出した場合は特に保管とかできないので、その義務は必要ありません。

ちなみに余談ですが、医療費控除する際の病院の明細書なども提出不要となります、

そのため医療費明細書の保管義務も本来はあります。

ふるさと納税などの保管期間なんですが、

法定申告期限から5年

となっています。

まれに税務署から提出および提示がある場合もあるので、その時すんなり出せる状態であればOKってわけです。

要は提出しなくても、証拠があればいいってわけです。

ちなみにふるさと納税の保管は「原本」ですよ!コピーとかはダメなので気を付けてくださいね。

まとめになるんですが、e-taxで確定申告をする際は、ふるさと納税を添付書類にしなくてもいいそうです!

保管期間など気を付けて、なくさないように保管してみてくださいね。

ちなみにe-taxで保管が不安というかたは、個人事業主でなければ提出(税務署に送る)方が安心な場合もあります。この辺はお好みでどうぞ。

個人事業主の場合は特に青色申告だと控除額がかなり減るので、e-tax提出をした方がいいですよ!

ちなみに郵送をする際の、ふるさと納税の寄付金の貼り方は↓から
【確定申告】寄付金の領収書の貼り方

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